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Biblio Apartmentの回覧板では、本にまつわるコンテンツをお届けします。それぞれ随時募集中ですので、お気軽にCONTACTページにて。

お悩みにBiblio Apartmentの住人がゆるりとアドバイスします。 デニムのファスナーが閉まらなくなったひとも、ゴミ捨ての曜日がわからなくて困ってしまうひとも、 長い夜を過ごすひと も。 最後に本の選書で処方箋をお出しします。 お悩みの方はぜひ

アパートの住人のお気に入りのおすすめの本屋さん、遊びに来てくれた人のおすすめの本屋さんを紹介します。 あなたのおすすめの本屋さんもぜひ教えてください!

管理人と306号室のまりさんの手紙のやりとりを、 連載にして、みなさんに読んでいただこうと思います。 最近、『刺繍小 説』という本を出版されたまりさん。 「物語のある刺繍」をテーマに、本から想起した刺繍作品を展開した、 いままでにな い一冊!例えば、太宰治 著『女生徒』からは 「先生は、私の下着に薔薇の刺繍のあることさえ知らない」 という一節を受けて手が けた薔薇の刺繍、 群ようこ著『働かないの』からは 鮮かなトルコブルーの布に刺繍した大輪の花 、 村上春樹 著『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』からは 胃拡張の彼女がイタリアンを食べに行くときに持っていたショルダーバッグ など! 『刺繍小説』でさまざまな小説を扱うくらい 本好きのまりさんに、本をおすすめしてもらいました。 その本は田辺聖子著『言い寄る』です。 (主人公は31歳の乃里子。自由な一人暮らしをしている、フリーのデザイナー、画家。金持ちの色男・剛、趣味人の渋い中 年男・水野など、いい男たちに言い寄られ、恋も仕事も楽しんでいる。しかし、痛いくらい愛してる五郎にだけは、どうして も言い寄れない…。)

旅の途中には本屋に寄りたい。 本屋に行くために旅に出たい。 そんなたかこさんが本屋さんを訪れた日記です。

書店員時代たくさんの小説を読んでお客様におすすめするためのPOPを書いてた、やすみさん。本を手に取るきっかけとしてpopを 見るかたも多いのでは。popを書くストーリーと一緒に本を紹介していくコラムです。

「数年前に出会った1冊の本をきっかけに、私は短歌の虜になりました。 それから数年経った今でも、私は変わらず短歌が好きで好きでたまりません。」というワカさんが短歌を紹介してくれるコラムです。
  • 好きな風

    数年前に出会った1冊の本をきっかけに、私は短歌の虜になりました。 それから数年経った今でも、私は変わ[…続きを読む]

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