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- update:2020/12/20
- 消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ
108号室の本棚 -
誰でも、自分の存在にいつも確信を持って生きられる訳ではなくで、所在なかったり、好きなものがわからなく[…続きを読む]
- update:2020/12/13
- 卵と小麦粉それからマドレーヌ
303号室の本棚 -
私がフィンランドにいた年の誕生日に、仕事を失ったばかりの彼が日本から送ったのは、540円の文庫本だっ[…続きを読む]
- update:2020/10/11
- たんぽぽのメニュー
403号室の本棚 -
1978年に刊行された本の復刊。 向田邦子や沢村貞子からも強い支持を得ていた著者。わたしはこの本が初[…続きを読む]
- update:2020/08/03
- 夜は短し歩けよ乙女
401号室の本棚 -
小洒落た雑貨が壁に程よく配置され、薄暗くも暖かな電気の下で開いたメニューに見つけた「電気ブラン」の5[…続きを読む]
- update:2020/08/02
- 兄の終い
108号室の本棚 -
ずっと会っていない知り合いが、突然死んだと聞かされたらどう思うだろう。もし、それが、血のつながった家[…続きを読む]
- update:2020/07/19
- 初めての古書即売会
徒然本屋 -
何に対して「即売」なのか。未だによくわかっていないのですが、独特の雰囲気が面白くて楽しみです。古書会[…続きを読む]
- update:2020/07/08
- ジョゼと虎と魚たち
205号室の本棚 -
そしてジョゼは幸福を考えるとき、それは死と同義語に思える。完全無欠な幸福は、死そのものだった。・先日[…続きを読む]
- update:2020/07/04
- せんをたどって せかいいっしゅう
204号室の本棚 -
. バタバタしていたらもう7月になりました。びっくり! コロナで外出だけでなく、旅行もままならない昨[…続きを読む]
- update:2020/06/30
- i
201号室の本棚 -
まだ2020年も半ばだというのに、とんでもない本に出会ってしまった、と思った。電車の中でクライマック[…続きを読む]
- update:2020/06/12
- 行きはドリトル帰りはあみ子
徒然本屋 -
電車やバスの旅の良いところは、移動の間にたくさん本が読めること。目的地にぐんぐん運んでくれながら、好[…続きを読む]